飛ぶコタツ

妄想の空をどこまでも…

俳句

熟す実も枯るる葉も同じ枝にあり

今年の八月の末に作句を始めました。以来一か月半ほどが過ぎますが、一日一句詠むのに悶々としつつ、創作意欲が薄れるにはまだ至っていません。俳句を詠むってなかなかに面白いです。音楽やラジオを聴いたり、スマホを見たりしていた通勤の途中に、今、考え…

夏の暮れ幕開いたまま音が消え

この夏、病を得て2週間ほど入院しました。病室に何冊か本を持って行きました。そのうちの一冊が『詩と出会う 詩と生きる』(若松英輔)でした。詩について勉強したかったわけじゃなくて、若松英輔さんの本が読みかったので選んだのでした。この本は、NHKカ…